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カレンダー 東やまと
このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
荷風『ふらんす物語』漱石『三四郎』を聴く
スマホの「らじるらじる」で、「聴き逃し」
を聞く。NHKカルチャーラジオ「朗読の時間」

『三四郎』の朗読が始まっている。本棚に
新潮文庫があったので、それとつき合わせる。

20200409三四郎表紙

先月までは、永井荷風の『ふらんす物語』
「放蕩」、「除夜」、「祭の夜がたり」、「蛇使い」、
「羅典街の一夜」、「巴里のわかれ」だった。

『あめりか物語』は、読書会で担当したが、
『ふらんす物語』はツン読だった。 

文章流麗、若き日の荷風を見直した。

20200329ふらんす物語表紙

らじるらじる「聴き逃し」は、思わぬ拾い物。
スマホ+イヤフォンで聞くのがお勧め。



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『街道をゆく11 肥前の諸街道』を読む
「司馬遼太郎を語る会」5月例会で
「肥前の諸街道」の実地踏査報告が
予定されているので、通読した。

よもやうちにはあるまい、と思っていたら、
ツンドクになっていたのを発見した。

籠城生活のつれづれなるまま、一気に読了。

20200328街道をゆく11表紙




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『小栗上野介vs勝海舟』を読む
またまた「幕府サイドから見た幕末」
図書館に買ってもらった。

要領よく、わかりやすく書かれている。

42才西軍に斬首された、幕府に誠忠の人、
小栗上野介が再評価されるのは嬉しい。

20200320小栗vs勝海舟

著者、島添芳美に『本田正信VS石田三成』
なる著作もあるようだ。




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恋ヶ窪LC読書会の4~9月の課題決定
恋ヶ窪公民館LC読書会の下半期の課題図書
が決まりました。20世紀以降の作品で文庫・新書で
買えるものというのが原則になっています。
---------------------------
    2020年度上半期課題図書(価格はすべて税抜き)

4月17日:菊池寛『父帰る・藤十郎の恋─菊池寛戯曲集─』岩波文庫
                             --清水 ¥740
5月15日:磯田道史『無私の日本人』文春文庫--堀江 ¥630
6月19日:アガサ・クリスティー『春にして君を離れ』
                ハヤカワ・クリスティー文庫--樋口 ¥680
7月17日:安部公房『第四間氷期』新潮文庫--白石 ¥590
8月21日:レイモンド・チャンドラー『ロング・グッドバイ』ハヤカワ文庫
                            --小林 ¥1048
9月18日:梨木香歩『家守綺譚』新潮文庫--五十嵐 ¥460
20180926LC読書会ロゴ


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水村美苗の『日本語が亡びるとき』
『続明暗』を書いた水村美苗としか意識して
いなかったが、この『日本語が亡びるとき』で敬服。

表題が刺激的だが、その主張は標題ほどには
過激ではない。優れた分析、思考、
そして文章が美しい。

次期、LC読書会に推薦しよう。嬉しい発見だった。

20200316日本語が亡びるとき





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このまちに住んで半世紀

庭の梅の木、柿の木も育つはずだよ

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