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菊池寛『父帰る・藤十郎の恋』を読む
今月のLC読書会の課題作品。10/16ZOOMで例会。

Sさんの発表。「人生の教科書としての菊池文学」
とあった。「屋上の狂人」以下8編の戯曲の要約と
各作品に対するSさんの感想が紹介された。

旧民法下の父家長制、女性蔑視に対する
みなさんのコメントあり。


「青空文庫」では読んでいたが、図書館が開いたので、
岩波文庫が読めるようになった。

「屋上の狂人」「父帰る」の家族愛の発露が秀逸。

70年ほど前を思い出した。リンディ先生の英作文教室。
先生が感銘したらしい「父帰る」について感想文を書け、
だったかなぁ?20年後におめおめと帰ってきて
「親がなくても、子は育つ」とほざくとは何事!

この形容詞が見つからず、「How presumptuous!」
なんて書いたけど、気になっていた。70年経っても思い出す。

あの場面の賢一郎が言うなら「Shame on you!」とか
「How dare you !」だろうなぁ。

20200329父帰る表紙




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