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このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
原田マハ『暗幕のゲルニカ』
(雪の閉じ込められた2/6、
500ページの『暗幕のゲルニカ』を読了。

LC読書会オンライン、2月の課題作品。

作者、原田マハの「ゲルニカ」への
思い入れは、並みのものじゃない。
よくこの小説に盛り込んだ。

小説なんだからいいじゃないか、
とはいいうものの、BTA(バスク祖国と自由)
テロ集団の出現は唐突に思える。

しかも瑤子が拉致され、
銃撃戦に身をさらされるのはやり過ぎ。
2016年当時では「起こり得る」時世だったか。

パリ、マドリード、ニューヨークと
グローバルな展開に楽しかった。


新潮文庫表紙




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ディケンズ『二都物語』@1/29 新現役ネット「英文学サロン」
『二都物語』3回シリーズ講義の2回目。

Title_20240129212702cdc.jpg

表紙


1/29は、第2部のあらすじを確認。
登場人物の関連が詳述される。

次回講義はまとめ。

集合写真




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小沼丹の『懐中時計』@1/19 LC読書会
1月のLC読書会は、I さんの担当で、
小沼丹の『懐中時計』

早稲田大学で、小沼教授の英語の
授業を受けたが、余り印象にない由

集合写真2  


「他愛のないことを、他愛なく書き綴っている」
とのSさんの辛口批評もあったが、
「この文章、この世界観が魅力的」
とする、みなさんの書評が一般的。

表紙




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ボッカッチョ 平山祐弘訳 『デカメロン』 河出書房新社
出口治明氏の講演にあったから、
挑戦したのだが、これはとても手に負えない。

細かい文字でビッシリ770ページの大著
平川祐弘の<解説>も微に入り細にわたる。

1348年に大流行したペストから逃れるため
フィレンツェ郊外に引きこもった
男3人、女7人の10人が退屈しのぎの話をする
という趣向。10人が10話ずつ語り全100話からなる。

ボッカッチョは足利尊氏が将軍に就いた頃のひと

<解説>は、12世紀初頭に成立した仏教説話集
『今昔物語』31巻に言及していた。理解できず。

表紙

<解説>にあった 田辺聖子の『ときがたりデカメロン』
から始めよう。取りあえず図書館から借りて来た。

表紙


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『伊藤比呂美の歎異抄』
高橋源一郎の
「一億三千万人のための『歎異抄』」
を読んだついでに、ついつい
伊藤比呂美版にまで手を出してしまった。

これはこれで面白い。
親鸞書簡や、和讃まで入っているし、
比呂美自身の「旅」エッセイまで挟まれている。

表紙


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このまちに住んで半世紀

庭の梅の木、柿の木も育つはずだよ

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