FC2ブログ
カレンダー 東やまと
このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
仲野徹先生の『病気をしない暮らし』
「ダイエー」が生まれた町(千林)に、生まれた年に
ご自分が生まれたと自己紹介される、阪大教授。

図書館に買ってもらった。エライ学者先生が、
ナニワの漫才口調で、わかりやすく説明される。

20190910あま病表紙

先生の前作『こわいもの知らずの病理学講義』
でも感心したが、さらに、さらに関西庶民のコトバで。

こんなにわかりやすくっていいんだろうか?



Mumbler
『明治維新の敗者たち』 小栗上野介をキーにして
明治国家建設のひとり、小栗上野介の「評価の
変遷を一次史料、文学作品、映画、テレビドラマ、
記念事業により実証的にたどった」とある。

小栗終焉の地に暮らしたアメリカ人研究者が
メモリー・スタディーズの手法を導入した。

この本、図書館に買ってもらった。


20190828明治維新の敗者たち小栗上野介

小栗上野介が、ここまで引っ張り出されてきた
のは驚き。「司馬遼太郎の会」の一昨年の
シンポジウムで、小栗を散々引用したのを思い出す。



Mumbler
『潮騒』 今月の読書会
恋ヶ窪の読書会、今月は『潮騒』 三島の
作品としては異質の青春純愛物語。

ベストセラー、映画化も5回。この路線を
あえて続けなかった三島の決意を思う。

三島29才にして、この美しい日本語。

20191014潮騒表紙


Mumbler
『治安維持法小史』を読む
堀田善衛の『若き日の詩人たちの肖像』の
背景を知るために、この本を読んでいる。

小説の中の「若者」が置かれた治安維持法下
の日本の虚しさ、怖さを共感できる。

1940年~1945年、堀田22~27才のころの
ことを、1968年、50才になって書いている。

20190731治安維持法小史表紙

父の福永武彦から「嘘ばっかり」と評されたと
池澤夏樹『堀田善衛を読む』にあったが。



Mumbler
神社とは何か を考える (ブログご案内)
こりゃ大論文ではないか!
とんでもない、素晴らしいサイトが生まれました。

「理系脳でひも解く日本の古代史」

「記紀の会」会員の斎藤さんが新設されたもの

斎藤さんは、カミでも、これまで
2冊上梓しておられます。

20190717斎藤さんのブログ




Mumbler


このまちに住んで半世紀

庭の梅の木、柿の木も育つはずだよ

Mumbler2

Author:Mumbler2
カレンダー☆東やまと☆へ
ようこそ!

こども科学実験教室でボランティア   やっぱり理科は楽しい!



最新記事



フリーエリア

← この記事お役に立ちました?

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東大和情報へ

クリックお願いね!



フリーエリア

← ブロッガーを増やした~い。

にほんブログ村 ブログブログ ブログ活用法へ

ポチっと押してください!



最新コメント



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリ



月別アーカイブ



本棚 ヨンデルの続き



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる