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このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
『ビギナーズ資本論』を読む
読書会で読んでいる『資本論』正典に
悪戦苦闘、隔靴掻痒(かっかそうよう)。

図書館からビギナー向けを借りてきて読了。
こうして、暫くは、まわりから攻めてみる。

資本論ちくま文芸文庫


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「石見銀山に芋代官を訪ねて」 @司馬遼太郎の会
7/13(土)「司馬遼太郎の会」は、第120回例会。
ということは、丁度10年目に入った卓話。

杉本苑子『終焉』を読んで、一念発起、石見銀山を
巡見、今回の発表となった。「司馬さんはなぜ
銀山を訪ねなかったか」が副題。

なるほど、こういう司馬作品攻略法もあるのだ。

IMG_20190713_100420-2.jpg

土谷氏のガッチリ完成のレゾメは、いつも通り。

レズメ


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堀田百合子『ただの文士 父、堀田善衛のこと』
9月読書会で『若き日の詩人たちの肖像』の
当番なので、図書館から借り出して読んだ。

1951年発表(芥川賞)の『広場の孤独』に
ある2歳の娘とはこの堀田百合子のことか。

AA作家会議事務局での活躍、作家仲間たち
との交情、『ゴヤ』『定家明月記私抄』など
執筆資料読み込み、現地調査・・・・
年譜に現れない堀田の姿が参考になった。

20190706ただの文士表紙  



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堀田善衛『広場の孤独』を読む
1951年芥川賞受賞作。堀田の実質的処女作。
7/4、東京メトロ見学往復車中で読了。

1950年、レッドパージ、朝鮮戦争勃発、
警察予備隊発足を背景に描く自伝的小説。

治安維持法、徴兵制度のもとに生きる青年たち
描いた『若き日の詩人たちの肖像』の戦後版。

70年前芥川賞に、こんなのもあったんだ!

20190705広場の孤独表紙



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『資本論』読書会 第19章出来高賃金を読んでいます
第2、第4日曜日9時~12時、南街公民館
「歴史読書会」では『資本論』を読んでいます。

6/23は、第4分冊の第6篇第19章
「出来高賃金」に入っています。

20190624資本論4表紙  

参加者8名。一語一句を疎かにしない、
おそろしい読書家さんたちの集まりです。



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