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カレンダー 東やまと
このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
奈倉有里『夕暮れに夜明けのうたを』
逢坂冬馬著『同志少女よ、敵を撃て』が
話題になった。私は未読。

逢坂の実姉が奈倉有里。この姉弟が
『図書』6月号で対談している。

たまたま、奈倉のエッセイ集『夕暮れに…』が
評判になっているので図書館から借りた。

このロシア留学中から現在に至る
エッセイは秀逸。感心して読んだ。


表紙

目次
1 未知なる恍惚
2 バイオリン弾きの故郷
3 合言葉は「バイシュンフ!」
4 レーニン像とディスコ
5 お城の学校、言葉の魔法
6 殺人事件と神様
7 インガの大事な因果の話
8 サーカスの少年は星を掴みたい
9 見えるのに変えられない未来
10 法秩序を担えば法は犯せる
11 六十七歩の縮めかた
12 巨匠と……
13 マルガリータ
14 酔いどれ先生の文学研究入門
15 ひとときの平穏
16 豪邸のニャーニャ
17 種明かしと新たな謎
18 オーリャの探した真実
19 恋心の育ちかた
20 ギリャイおじさんのモスクワ
21 権威と抵抗と復活と……
22 愚かな心よ、高鳴るな
23 ゲルツェンの鐘が鳴る
24 文学大学恋愛事件
25 レナータか、ニーナか
26 生きよ、愛せよ
27 言葉と断絶
28 クリミアと創生主
29 灰色にもさまざまな色がある
30 大切な内緒話



Mumbler
「木内昇」論議@LC読書会
6/17 LC読書会は「茗荷谷の猫」浅見さんの発表。

みなさんの読込みの深さには、脱帽。

校閲、編集作業に論が及ぶ。
この時代に「夫」とは言わないだろう。
時代設定が昭和初めなら「主人」だろう。

と「時代考証」が喧しい。

1回だけしか流し読みしない私などは、
雑駁な感想しか話せない。

20220513茗荷谷の猫


集合写真2  


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ヤマザキマリ『砂の女』@「100分de名著」
ヤマザキマリが「安部公房」を解説する?!
意外な組み合わせ?と思ったら、
彼女は、長年の安部公房研究家だった。

「高橋源一郎の飛ぶ教室」で知って
早速、ヤマザキマリの最近刊を手配した。

壁とともに生きる


Eテレでも「100分de名著」解説者として出演している。

表紙2

Title_202206072316488f3.jpg


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『続日本紀』講座、ハイブリッド開催が続いています。
玉川先生の『続日本紀』を読む講座が
ハイブリッドで続いています。
オンラインは私ひとり。申し訳ない。

6/10は、巻29、岩波の新日本古典文学大系
第4巻まで来ました。

称徳天皇条。道鏡の弟、
弓削清人が大納言に任じられます。

受講風景2

続日本紀4表紙


『続日本紀』は5巻まで、あと1巻。読み切れるか?


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橋本佐内を語る@司馬遼太郎の会
「司馬遼太郎の会」は、ZOOM配信を止め、
東久留米会場での対面方式だけになった。

会場に来られないひとには、YouTube配信とした。
私も6/4の対面のほうを欠席したので、
送られてきた録画で視聴した。

松平春嶽の懐刀、橋本佐内が26才で刑死しなかったら、
明治政府の要職を占めることになただろうし、
盟友西郷の西南の役勃発もなかっただろう・・・・
など、佐内を惜しむ声しきり。

Title_2022060510510612f.jpg
Title2_20220605105108719.jpg


対面方式も、次回、7月で主宰者の都合により幕を閉じる。
次回の案内



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このまちに住んで半世紀

庭の梅の木、柿の木も育つはずだよ

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