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このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
東京雑学大学 2018年9月の講義​予定のお知らせ
参加費は、1回500円です。
学生会員に入会すると、毎回資料代(100円~300円程度)だけでご参加できます。
学生会員の年会費は、5,000円です。(年度内途中入会には、割引があります。)

下記のホームページに、最新の情報と会場ご案内地図を掲載しております。
(クリックしてください)
http://tzatudai.ec-net.jp/kaizyoumap.html
開催時刻は、いずれも午後2時から4時までです。
(ただし、第2木曜日の講座は、2時半から)

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会場: 田無公民館
1145回   8月16日(木)
演題: イザベラ・バードを辿る~英国女流作家は日本で何をみたのか~
講師: 岡田常義氏(元ポリプラスッチク〔株〕常務執行役員)

  明治10年に英国女流旅行家イザベラ・バードが日本を訪れてから今年で140周年を迎えます。
  明治とはいえ、横浜から北海道平取まで、たった一人の通訳を連れただけで豪雨をおして峠を越え、蚤・虱に悩まされる旅籠に泊まり、口にするものは漬物、煮豆と、小石が混じったご飯という日本人の男性でも尻込みするような過酷な旅に挑戦したのは、何が目的だったのでしょうか。

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会場: 柳沢公民館
1146回 8月23日(木)
演題: 日本人のライフスタイル~住宅と街のかたちを考える
講師: 棚橋廣夫氏(〔株〕エーディーネットワーク建築研究所代表取締役)

  人々の生活の要求や文化がどのように住宅や街のかたちを変えてきたのか? このことを歴史的背景も踏まえて考えてみようという試みです。
  幕末から明治にかけて欧米文化が流入し、我が国に洋風と和風というダブルスタンダードが生まれ、今日まで続いています。
  近代日本の建築家たちが自身のための住宅、自邸の設計にどのようなライフスタイルを描いたか、ということも興味あるテーマではないでしょうか。

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会場: 西東京市民会館
1147回 9月6日(木)
演題: 明治維新に至る薩摩藩の財政
講師: 大江修造氏(元東京理科大学教授)

  今年は明治維新から150年です。歴史はヒト・モノカネで理解すべきです。カネにつき、重要な役割を果たしたのが奄美の黒糖です。
  大河ドラマ「西郷どん」の舞台は維新ですが、私はこの点につき、NHKに陳情してきました。今回のドラマでは奄美の黒糖がよく取り上げられています。

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会場: 多摩交流センター
     武蔵野市西久保 コミュニティーセンター(遠隔講座)
1148回 9月13日(木)
演題: 老健施設について
講師: 緒方博丸氏(獨協医科大学名誉教授、医学博士、元老健施設長)

  老健への入所の仕方、要支援、要介護の意味、一人一ヶ月いくらかかるのか、何をやってもらえるのか、病気になったらどうするのか、特別養護老人ホームとは何か、通所とは何か、グループホームとは何か、老健での日課について、3ヶ月毎に変わるのか、いつ老人ホームに入所したら良いのか等についてお話しします。

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会場: コール田無
1149回 9月20日(木)
演題: “魏志偉人伝(ぎしわじんでん)”を読んでみよう
講師: 玉川千里氏(記紀講師、元森永製菓(株)取締役、元森永スナック食品(株)社
           長)
  縄文、弥生に次いで邪馬台国、卑弥呼などの流れが、特に戦後の日本古代史の主題のようで、今も邪馬台国は何処かとか卑弥呼とは誰かとか、人々の興味と議論は続いていますが、その基は中国の歴史書魏志倭人伝(略称)の記述にあります。
  それがどういう書物か、どのように解釈されているか、どういう情景があったか等の話です。

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会場: 田無公民館
1150回 9月27日(木)
演題: 葬式も墓も多様化の時代~賢い選択を考える
講師: 有馬将由氏(NPO法人終活支援センター代表)

  葬式・墓については近年新しい単語が多く誕生しています。「直葬」というキーワードはかなり浸透してきましたが、「一日葬」「自然葬」「墓じまい」「永代供養墓」「墓友」などはよく判からないと思う方が多いことと思われます。
  これらのことをよく知り、多くの選択肢を持っておくことが大切です。

20180806東京雑学大学hp

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