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このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
「ネット社会の歩き方」教材がダウンロードできます。
小学生、中学生、高校生、父兄、教師用にそれぞれ使える教材が
用意されています。
「ネット社会の歩き方」を利用しましょう。

20160928ネット社会の歩き方HP
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「LC読書会」の下期課題図書
「LC(現代文学)読書会」の課題図書と開催予定日が決まりました。
いずれも、恋ヶ窪公民館で、第三金曜日7時30分から9時45分まで。

2016年度下半期課題図書(価格はすべて税抜き価格)

10月21日:柴田翔『されどわれらが日々──』文春文庫--清水 ¥540
11月18日:石牟礼道子『苦海浄土 わが水俣病』講談社文庫
                            --田中 ¥690
12月16日:谷崎潤一郎『吉野葛』岩波・中公・新潮文庫こ
                         --五十嵐 ¥460~550
 1月20日:幸田文『崩れ』講談社文庫--樋口 ¥388
 2月17日:井上靖『天平の甍』新潮文庫--堀江 ¥460
 3月17日:[忘年度会と2017年度上半期課題図書選定]

最近刊の 色川大吉対談集を読む
91才の色川大吉氏が、5月出版。図書館に買ってもらった。
『あの人ともういちど』を夢中で一気に読了。滅法面白かった。
30年前~一昨年の対談だが、古さを感じさせない。
原発、田中角栄、沖縄、憲法などなど、今日の問題を論じている。

20160924あの人ともういちど表紙


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『ロシアについて』 司馬遼太郎
今月の「司馬遼太郎を語る会」の卓話が「ロシアについて」
予習のため、長らくのツンドクから取り出してバスの中で読む。
『坂の上の雲』『菜の花の沖』執筆ににここまで読み込んだのか。
隣国、ロシアのこと、随分考え込まされた。
単行本は1986年刊。『文芸春秋』寄稿をまとめたもの。


20160923ロシアについて表紙

南街文学講座『走れメロス』を終える
6月から始まっていた、今年度の「南街文学講座」
『走れメロス』を読み終えた。来月最終回は『こころ』を含めて
総合討議。なるほど、岡崎先生の解説で、『走れメロス』が
単なるめでたし、めでたしのハナシではないことがわかった。
ギリシャ神話→シラーの詩から太宰が翻案すれば、
登場者の微妙な心情を映し出す近代小説に変身するのだ。


20160917走れメロス表紙  20160426南街文学講座ちらし
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中央公民館で「ボランティア作品展」
9月23日(金)中央公民館大ホールで「ボランティア作品展」
雨の中、来場者まばら。たまたま公民館に来たので立ち寄ったけど
このイベントのこと、まったく知らなかった。
「イベント・カレンダー」にも記載なし。もったいないなぁ。

IMG_20160923_121602.jpg


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「市民ネットの会」勉強会
9月23日(金)中央公民館でWordPressのBizVector勉強会
GoogleMapに複数ピンをたて、ブログに取り込むスゴ技を学ぶ。

IMG_20160923_104633.jpg BizBector20160923.jpg


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柳家一九、桂三木男を聞く
落語会に行く。
柳家一九(左)は、東海大オチケンの2年後輩に春風亭昇太。
桂三木男(右)は、祖父は3代目桂三木助、
叔父が4代目桂三木助というサラブレッド。

20160917柳家一九 20160917桂三木男

9月17日、お二人の演目は

落 語   桂 三木男   「猿後家」  
落 語   柳家 一九   「首提灯」 
          仲 入 り
落 語   桂 三木男   「崇徳院」  
 落 語   柳家 一九   「瓢箪屋政談」

『近代能楽集』を読む
恋ヶ窪のLC読書会、9月の課題作品。飯山氏が発表。
B3レズメにビッシリ4枚。オリジナルのテキスト(金春流)も持参。

三島、昭和25年(1950年)25才~の、これら作品に対して
「おませな、奇天烈な翻案、古典への冒涜」とけなした自分が恥ずかしい。

20160911近代能楽集表紙

『須賀敦子の手紙』を読む
図書館でやっと順番が。でも「次の人が待ってます」の青紙。
えらい人気なんだね。2016年5月日第1刷8月第2刷発行とある。
親友「おすまさん」との気取らないやりとり。こんなものまで
「敦子もの」なら売れるんだ。9/17西武線と地下鉄の車中で読了。

須賀敦子は1998年、69才で世を去ったが、世評は高まる一方。
おじさんがたの書棚に彼女のエッセイ集が並ぶ。
LC読書会でも敦子作品を取り上げ、そして参加者も感銘、感謝された。


20160917須賀敦子の手紙表紙

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NPO「神奈川・・・ガイドの会」の動画とガイド養成講座
このNPO、ガッチリしたガイド養成講座をやっているようです。
産能大の学生に頼んで「ガイドの会」動画もアップ。
 
せめて、日本橋→品川まででも歩いてみようかな。
事前払込み確認のうえ、受付を予約だって。
http://www.tokaido-wg.com/

20160917神奈川東海道ウォークガイドの会
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府中市美術館・市民ギャラリー
「小川地球村」村長さん、小川律昭氏の個展に出かけた。
50枚ほどの油絵、しかも世界各地を描いたもの。
先ずは、その膨大な数の展示作品に驚く。

シンシナティと国立におうちがあり、府中にアトリエ。
しかも、絶えずご夫婦で世界各地を旅しています。

旅した国々にピンを並べた地球儀も飾られていました。
20160911小川律昭アート展案内

朝日新聞「多摩マリオン」の記事です。
20160919朝日多摩マリオン小川さん
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「子規あれこれ」@おとなの社会科
9月16日「おとなの社会科」例会は、9/19の糸瓜忌にちなんで、
市内在住、日景洋一氏が「正岡子規のあれこれ」を講義された。
氏は2年前まで、いくつかの句会を主宰されていた。
雨模様に拘わらず、出席者は29名。

s-20160916おとなの社会科日景さん


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『三酔人経綸問答』中江兆民の原稿を見る
9月15日(木)立川の国分研に見に行った。兆民直々の書き込み。
説明板に「何回先生」の誤植。帰りには「南海先生」と訂正されていた。

20160915三酔人経綸問答原稿 20160915三酔人経綸問答表紙
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『三酔人経綸問答』は明治20年(1887年)刊行。
「洋学紳士」「豪傑君」「南海先生」の鼎談、
憲法論議が興味深かった。

東京雑学大学2016年10月度講義予定
参加費は、1回500円です。
学生会員に入会すると、毎回資料代(100円~300円程度)だけでご参加できます。
学生会員の年会費は、5,000円です。(年度内途中入会には、割引があります。)

下記のホームページに、最新の情報と会場ご案内地図を掲載しております。(クリックしてください)
http://tzatudai.ec-net.jp/kaizyoumap.html

開催時刻は、いずれも午後2時から4時までです。
(ただし、第2木曜日の講座は、2時半から)

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会場: 西東京市民会館
1056回 9月22日〈木)
演題: 「介護と介護保険ー自分のことができなくなったとき」
講師: 五十嵐強氏(ファイナンシャルプランナー・"あったか生活設計”副代表)

  健康なウチは気がつきませんが、介護は、誰にでもやってくる身近な問題です。2000年に介護保険がスタートしてから、16年が経過しました。
  自分自身あるいは、自分の身近な人に介護が必要になった場合、どうすればいいのか、そんな時のために、介護保険の仕組みや現状などを中心に、介護について学んでいきたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会場: 田無公民館
1057回 10月6日(木)
演題: 「絵とエッセイで綴る自分史のすすめ-わたしの記憶画"描き残したい昭和”」
講師: 新見 睦氏(元日揮(株)石油化学プラント技師)

  絵とエッセイで綴る自分史作りの楽しさをお話しします。クレパスで絵を描き、絵にエッセイを書き入れます。絵は巧拙を問いません。絵に自分の体験をどう描き入れるかを考え、そしてそれを人に伝えることの楽しさを語ります。
  昭和の時代に体験した出来事を描いた絵を紹介し、私なりに摑んだ自分史作りのコツをお話しします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会場: 多摩交流センター
    武蔵野市かたらいの道(遠隔講座)
1058回 10月13日(木)
演題: 「映画がフィルムだった頃」
講師: 島倉繁夫氏(映像制作・映画技術史研究家)

  これまで、映画といえばフィルムでしたが、この2年ほどで、すっかり 製作~配給~上映 がデジタルシステムに変わりました。
  けれども、芸術から教育・娯楽に至る幅広い分野において、120年にわたり映画の楽しさ、面白さを築いてきたのはフィルムです。私たちの心の中にある、フィルム時代の映画の記憶を辿ってみることにしましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会場: 西東京市民会館
1059回 10月20日(木)
演題: 「ライフログ(個人の生活記録)について」
講師: 小舘亮之氏(津田塾大学教授)

  ライフログ(Lifulog)とは、個人の生活の記録のことです。スマートフォンやソーシャルメディア、ポイントカードなどのID付社会インフラと関連するサービスの普及によって、ライフログが収集、集積、活用されるようになってきました。
  ライフログを取りまく現状と課題について議論します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会場: 田無公民館
1060回 10月27日(木)
演題: 「富士山吉田口信仰の歴史と文化」
講師  伊藤 進氏(NPO法人富士山地域創造理事・ライブハウス ジュゲム経営)

  平成25年6月富士山が世界遺産に登録された。富士山が、いにしえより信仰の対象とされ、その文化遺産としての価値の重要性に対する関心は日を追って深まっている。
  古来、富士山は秀麗な姿と火を噴く荒ぶる姿を併せ持つことから、神仏の棲まう聖なる地として、多くの人から畏敬の念を集めてきた。
  今回の講義では、私の地元である富士吉田市にある富士山吉田口信仰の歴史と文化を発表させていただく。
                                       
上野千鶴子の『選憲論』を読む
色川大吉先生のおすすめ。
著者は「おひとりさま」の上野千鶴子さん。
社会学の先生が改憲、護憲でなく「選憲」を説く。
講演の筆記だから、わかりやすい。バスの中で読了。

20160907選憲論表紙

東大金曜口座 (オンライン動画)
高校生向け講座のことが、朝日新聞に出ていた。
http://ocw.u-tokyo.ac.jp/highschool
あまりにも面白かったので、2本も終いまでみてしまった。
東大の受験生集客作戦なんだろうけど。

20160912東大金曜講座HP
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NHKカジュアルコンサート
9月9日立川市民会館(たましんRISURUホール)に出かけました。
「ポーギーとベス」のサマータイムもよかったね。
国立音大学生との合奏、モーツァルト・オンパレードも珍しかった。
それも、ホルン、オーボエ、クラリネット、フルートと多彩なモーツァルト。
アンコールは、全員で「花は咲く」 J:COMさん、ありがとう。


20160909NHKカジュアルコンサートプログラム20160909NHKカジュアルコンサートプログラム2

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「TOKYOウォーク2016」あきる野を歩く
9月10日(土)残暑きびしく、雨上がり高湿度。珍しくパテた。
JR東秋留→秋留台公園→市民球場→日ノ出町役場→武蔵増戸。
10時15分出発、11時45分、武蔵増戸でリタイア。8キロ地点か。
ここから、一行は、まだ武蔵引田→秋川→武蔵増戸まで14キロ。

午後に予定していた、こども科学実験教室に向かった。水筒は空っぽ。
ほかに、ボカリスェットとアクエリアスも飲んでしまった。

IMG_3783.jpg

南街でソーラーカーを製作
9月10日(土)なんがい児童館で18名がソーラーパネルの勉強、
そのあとソーラーカーを組み立て、走らせて遊びました。
指導は狭山ガリレオ・クラブのおじさんたち。撮影は橋本嗣典さん。
キットの提供はキーサイト・テクノロジー社でした。

s-IMG_3787.jpg

ミニモーターをタイラップで車台に取り付ける。
s-IMG_3890.jpg

車軸を通す軸受を取り付ける。
s-IMG_3893.jpg

車輪を取り付ける。
s-IMG_3897.jpg

モーターをソーラーパネルに結線。
s-IMG_3793.jpg

完成!
s-IMG_3799.jpg

先ずは電球で動作を確認。
s-IMG_3908.jpg

自動走行、みんなで遊ぶ。
s-IMG_3796.jpg


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上田秋成のこと
『雨月物語』の著者とぐらいしか知らなかった上田秋成。
このほど『上田秋成の文学』長島弘明を熟読した。俳人にして、
和歌、狂歌、随筆に優れ、本居宣長と論争する国学研究者。
白話(中国口語)の名手、さらにはいまだに引用される煎茶書。

74才のとき、著書80余種を古井戸の投げ込み足を洗う。
これぞ「断捨離」の究極。1809年、76才で没。


20160727無腸居士肖像

『妻と私』 江藤淳
NHKの「カルチャーラジオ」で歯切れのいい江藤淳を聞いた。
プロのアナウンサーでも、こうはいかないよ。

1999年、妻を前年にがんでなくした江藤は自決。
その直前に書き残したのがこの『妻と私』
バスの中で読み終えた。

雅子皇太子妃は江藤の従妹の娘さんだそうだ。

20160905妻と私表紙

5時間1分でセーフ、100円でした。つたや脇駐輪場
「つたや」手前のスマイル駐輪場は5時間100円(2時間まで無料)
今日は5時間を超えたので、200円かと覚悟していました。
ところが、100円で済みました。多少の融通が効くのですねぇ。
なんだか、すっごくトクをしたような気になりました。
次回から、もう少し余裕をもって帰ってくるようにします。

20160902スマイルパーク領収書


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『罪なくして斬らる』 小栗上野介
「明治の父」と司馬さんに賞されている(『明治という国家』)小栗上野介。
西郷、大久保、勝、福澤に比べると、知名度がもうひとつだが。
慶喜恭順直前の勘定奉行にして、陸軍奉行・海軍奉行の主戦論者。
一方で、日本海海戦大勝の基を作った横須賀造船所の生みの親。
東郷元帥は、小栗の遺族を自宅に招き、丁重に礼を尽くした。

2018年が没後140年。「またも辞めたか亭主殿~幕末の名奉行小栗上野介
「そのとき歴史が動いた 横須賀製鉄所建設」が、いずれもNHKで放映。
どちらもYouTubeで見られる。また、最近ではまちおこしにも利用されて、
彼の所領地、群馬県権田村では<小栗まつり>も行われるようになった。

20160905罪なくして斬らる表紙

シニア福祉活動、ポイント制導入 武蔵野市

高齢者福祉施設でボランティア活動をした65才以上の市民に。
1時間当たり1ポイント。ギフト券と交換できる制度を10月スタート。

20160903日経シニア福祉ポイント制
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91才 色川大吉さんの講演
91才色川先生が、1時間20分、立ったまま講演された。
吉祥寺の武蔵野公会堂。超超満員。こちらも立ったまま。
何しろ、会場3面が立ち見の人たちで埋まる始末。

今年5月新刊『あの人にもういちど』から話を始めて
上野千鶴子の『選憲論』の推薦まで。元気を頂きました。
20160904色川大吉  20160904色川大吉レズメ表紙

里山探検 奈良橋と蔵敷9/29,10/8
今回は、奈良橋・蔵敷地域だそうです。
9月29日(木)と10月8日(木)。定員30名。
狭山公民館で申込み受付中。


20160902里山探検隊こうみんかんだより
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9/3(土)色川大吉先生講演会 
今朝の朝日新聞にありました。急な話ですが、
JR吉祥寺駅南口の武蔵野公会堂にて。
予約不要

20160902色川大吉講演会
(クリックすると拡大します)



このまちに住んで半世紀

庭の梅の木、柿の木も育つはずだよ

Mumbler2

Author:Mumbler2
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こども科学実験教室でボランティア   やっぱり理科は楽しい!



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