カレンダー 東やまと
このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
森鴎外の「青年」を読む
なにを今更 だけど、恋ヶ窪公民館の「LC(同時代文学)読書会」の2月課題作品。
三田の「源氏物語を原文で読む」講座へ向かう車中で読み始めた。

主人公、小泉純一が引用する文学、哲学、難しいなぁ。
1910~1911年の発表、鴎外48歳の作品。ガマンして読んでおかないと。

青年 (新潮文庫)青年 (新潮文庫)
(1948/12/17)
森 鴎外

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狭山公民館 1月の「こども科学実験教室」
1月の教室は、古代ギリシャのアルキメディスがみつけた原理のお話から入りました。

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「水が押しのけた体積の重さと同じ大きさの浮力を受ける」のです。

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風船に重しをつけて、ペットボトルを密閉します。

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ほら、中の風船が、浮いたり、沈んだり。まるでマジック。

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ペットボトルが押されて引っ込むと、中の空気圧が上がり、風船が縮むから浮力が減るんだ。


指導は、いつものように、狭山ガリレオ・クラブのおじさんたち
実験キット提供は、アジレント・テクノロジー社 でした。

サマセット・モーム生誕140年
26日づけ朝日新聞の「天声人語」に
「きのうが英の文豪モームの生誕140年の日だと知って、逸話をひとつ思い出した。75歳の誕生日に、今までで一番うれしかったことは何かとたずねられて、こう答えたそうだ▼「戦場にいる兵士から、あなたの作品を読んだが、一度も字引の厄介にならなかった、という手紙をもらったとき」だと。先輩記者の本に教わった話だが、いかにも平明と達意で知られるモームらしい」
とありました。
早速、「モーム狂い」(グループ名:モームアディクト)仲間のFacebookでこの「先輩記者の本」探しが始まりました。

海外のモームアディクトは、モームさんがタップリ出演している動画をつくりました。いや、もう脱帽です。
http://www.youtube.com/watch?v=hDRJJKKTtWA

モームアディクトたちが薦める近刊本は

モーム語録 (岩波現代文庫)モーム語録 (岩波現代文庫)
(2010/04/17)
行方 昭夫

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モームの謎 (岩波現代文庫)モームの謎 (岩波現代文庫)
(2013/04/17)
行方 昭夫

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むろん、どちらも図書館にあります。 日本モーム協会の年会費は5000円です。

「林家たい平独演会」 ハミングホールで
『笑点』の人気者が来演、おばさまがたであのハミングホールが満席
たい平 うまいなぁ。

たい平
 


来月の東久留米まろにえホールの寄席にも出かけることに。
追っかけみたいだけど、午前中に「まろにえ」で「司馬遼の会」があるもんで、ついで なんです。

司馬遼太郎を語る会 12月卓話テーマ「菜の花の沖」
12月の卓話には間に合わなかったけれども、やっと巻三を読んだ。
蝦夷地開拓の高田屋嘉兵衛の物語。日本の造船史、航路開拓の歴史も学べる。
あと、まだ3巻残っている。 この残り3巻は、当分お預けだなぁ。
菜の花の沖〈3〉 (文春文庫)菜の花の沖〈3〉 (文春文庫)
(2000/09)
司馬 遼太郎

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1月は「愛蘭土紀行」 この(上)(下)2巻は、卓話までに読了、間に合った。
2月は「空海の風景」 この(上)(下)2巻は、前に読んだことがあるので、やっと一息つく。

大作揃いの司馬さんに、毎月、なにか追い立てられる感じだね。
でも、こんな機会がないと、なかなか、読めないものね。


明日、25日土曜日 狭山の「こども科学実験教室」
明日は、狭山公民館のこども科学実験教室。残念ながら、定員割れ。
小学校3年生から6年生のお子様、お孫様いらっしゃいませんか。
午後1時半から2時間。参加費無料。
連絡は、狭山公民館まで。

アルキメディスの原理や、パスカルの原理をわかりやすく学び、
水が入ったペットボトル内の風船を外圧で浮き沈みさせ、遊びながら浮力、気圧などを勉強します。


ダイバー深海 

風船が沈んだり、浮いたり、まるで手品みたいだね。
おうちで、パパ、ママをびっくりさせよう!

静止画が動画になった!
なんがい児童館で、静止画が動いて見える「アニメ・ムービー」を作りました。
指導は、いつもの狭山ガリレオ・クラブのおじさんたち。
ディスクに置いた静止画をコーンの鏡に反射させ、ディスクを回転させてゆくと動画になった。
「残像効果」と「錯覚」で、動いて見えるのだと、実験で確認しました。

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キットは、アジレント・テクノロジー社の提供です。


「シニアの力で公民館が変わる」 事例発表に「市民ネット」
国分寺の本多公民館で、1月18日、東京都公民館研究大会が開かれました。
わが「東大和市民ネット」からも、事例発表。

シニアの力で 

午後のグループ討議は(なんがい児童館でこども科学実験教室が組まれていたので)失礼しました。
それにしても、「シニアの力で・・・」なんて、すごいタイトルですね。助言者の先生が選ばれたとか。

テーマ:ブログのまち 東大和 - ジャンル:地域情報

街道をゆく 『愛蘭土紀行』 ー 司馬遼太郎を語る会
「司馬遼の会」今月の卓話のテーマは、大家氏の「アイルランド」
卓話の予習に、午前中の東久留米、午後の三鷹へ回る道中のバスの中で読み継いだ。
(一)が、特に面白い。イングランドに虐待され続けたアイルランド。
偏屈とも言えるアイルランド人気質。司馬さんの語り口は温かい。大家さんの卓話が楽しみ。


街道をゆく 30 愛蘭土紀行I (朝日文庫)街道をゆく 30 愛蘭土紀行I (朝日文庫)
(2009/03/06)
司馬 遼太郎

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街道をゆく〈31〉愛蘭土紀行 2 (朝日文芸文庫)街道をゆく〈31〉愛蘭土紀行 2 (朝日文芸文庫)
(1993/06)
司馬 遼太郎

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東大和市のメルマガを読んでみよう!
市報に「メルマガ読者募集」とあったので、市のホームページを開き、申し込んだ。
右の欄の下のほうにある「メールマガジン」をクリックすればよい。

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「イベント」「教育」「高齢者」「医療」の全項目のメルマガを指定した。念のためURLは、
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英語のブログで、北九州から情報発信
北九州発のこのブログ、英語オンリーで2008年から続いています。
ブログは、まさにグローバル。世界に向かって発信しています。

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著者は私の尊敬する先輩です。時々は、このブログに訪問してやってください。

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http://riosloggers-riodan.blogspot.jp/


「幕末から明治維新」 たちかわ市民交流大学で4回講義
講義が始まりました。場所は、立川の高松学習館(自転車で15分)
受講料2000円。(東大和市在住でも受講できます)
講師は、加藤聖文(きよふみ)先生(国文学研究資料館准教授)

先生、開口一番、「物語と歴史とは違います」
司馬遼太郎モノは、「物語」です。 ごもっとも、ごもっとも。
だけど、アレが「歴史」だと思っちゃうなぁ。

1月14日(火)14:00~16:00  尊王攘夷とは何だったのか
1月21日(火)14:00~16:00  志士たちの実像
1月28日(火)14:00~16:00  明治新政府は革命政権か
2月4日 (火)14:00~16:00  明治維新を考える

ついでに、
「国文学研究資料館」と称していますが、歴史と文学の史料館で、決して「文学」だけではありません。
加藤先生は「歴史」のほうです。


東京雑学大学2月度講義予定
参加費は、1回500円です。
学生会員に入会すると、毎回資料代(100円~300円程度)だけでご参加できます。

学生会員の年会費は、5,000円です。(年度内途中入会には、割引があります。)

下記のホームページに、最新の情報と会場ご案内地図を掲載しております。
http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

開催時刻は、いずれも午後2時から4時までです。(ただし、第2木曜日の遠隔講座は、2時半から)

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会場: 柳沢公民館
922回 1月23日(木)
演題: 「江戸城吹上御庭図」をめぐって
講師: 松尾美恵子氏(地方史研究協議会会長、学習院女子大学名誉教授)

  現在、天皇のお住まいや宮中三殿などがある吹上御苑は、豊かな自然が保たれ、武蔵野の面影を残しているところとして知られているが、江戸時代にはどんな様子だったのだろうか。
  近年見つかった「吹上御庭」を描いた絵図を紹介しながら、その実相を明らかにしていく。

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会場: 田無公民館
923回 1月30日(木)
演題: 「徐福東渡出航地と到達地について」
講師: 田島孝子氏(〈社〉神奈川県日中友好協会理事、神奈川県徐福研究会代表)

  司馬遷が書いた中国の歴史書『史記』によると、徐福は、秦の始皇帝の命により不老不死の妙薬を東の海に捜しに行ったまま戻らなかった。
  一方日本には徐福が来たという伝説が各地に残されている。日本と中国の各地の徐福伝説を紹介し、なぜ徐福伝説が生まれたかのかを考える。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会場: 西東京市市民会館
924回 2月2(日)
演題: 「再生と老化の科学で、何が役に立つようになるのだろうか?-再生医療とアンチエイジング医療の現状と未来ー」
講師: 浅原孝之氏(東海大学医学部再生医療科学教授)

  「不老不死」「蘇り」「若返り」の願望は、限りない私たちの欲望の中でも最大級のものです。これらを近年になってやっと科学で出来るようになってきました。その解決のためのキーワードは「再生」と「老化」です。
  今回のお話では、この「再生と老化」がどう科学されて、再生医療・アンチエイジング(抗加齢)医療としてどのように医学に結び付けられつつあるかを、なるべくわかりやすくお話したいと思います。

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会場: 西東京市市民会館
925回 2月6日(木)
演題: 「植物の学名を知って植物に親しむーリンネの二名法」
講師: 田中 學氏(元東京都立高等学校教諭)

  リンネの二名法による学名は18世紀の中葉、スウェーデンのリンネによって提唱・実践され現在も引継がれている世界共通の学術用語で、現在のものに限らず未知のものにも地球上全ての生き物の命名にその命名法は適用されています。
  日本産野生植物の学名を、実例を多く挙げながらその表記法を解説し、その意味を辿っていきます。

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会場: 多摩交流センター (多摩発・生涯学習講座)
     かたらいの道市民スペース(遠隔会場)
926回 2月13日(木)
演題: 「まちづくりは「学びネット」からー東大和の試みー」
講師: 堀江幸夫氏(東大和市民ネットの会スタッフ)

  スマホや、タブレットなどの情報機器や、ネットワーク環境の進歩が著しい。シニアにも使い勝手が良くなってきた。「市報」や「公民館だより」「ちらし」などのカミ情報から、ブログを利用した生涯学習の仲間づくりへ。
  わがまちでは、「市民ネット」のシニアたちが挑戦している。その経緯と現状を報告する。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会場: 西東京市市民会館
927回 2月20日(木)
演題: 「昭和の名力士たち」
講師: 上村以和於氏(演劇評論家)

  はっきり残る形で私がはじめて見た大相撲は、明治神宮外苑相撲場で行われた昭和22年夏場所、東横綱羽黒山、西横綱照国というものだった。
  以後、幾多の名力士・好取組を見て来たが、今回は栃若・柏鵬時代を中心に、その後の相撲の変遷にも触れながら語って行きたい。

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会場: 西東京市市民会館
928回 2月27日(木)
演題: 「正義の文化的背景ー正義は時間と空間とクセからできているー」
講師: 濱口晴彦氏(早稲田大学名誉教授)

  正義は行い難いことの代表である。しかし実行されなければ絵空事であるのに、「正義の女神は目隠しをしている」という法諺がある。
  正義は日常生活の目線からみて、そこにはどういう事態が伏在しているのか、童話桃太郎から現実までを視野に問題提起を試みる。


多和田葉子を読みました。
久しぶりに多和田葉子を読みました。<LC(現代文学)読書会>の今月の課題作品だったので。
多和田さんは、ご存じ、立川高校の出身。『犬婿入り』で、第108回(1992年下半期)芥川賞受賞 。
ドイツ在住、日本語とドイツ語で小説や詩を書いています。
<文学のグローバル化>の例によく引き合いに出されます。
くにたち中央図書館で彼女の講演・朗読会があり、参加しました。

府中の多摩交流センターへ出かける電車の中で読了。
『ゴットハルト鉄道』では、もう一つよくわからなくて、敬遠気味でした。
これは、別人のように素直な作品。すらすら読めました。


尼僧とキューピッドの弓 (講談社文庫)尼僧とキューピッドの弓 (講談社文庫)
(2013/07/12)
多和田 葉子

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『空から見た古墳』 その2
24000円の「空から見た古墳」は、とても買えない。仕方ない、代わりに、この中公文庫を買ってみた。
タイトルは同じだが、似て非なるもの。表紙だけを見て、或いは と期待したが。写真がほとんどない。


古墳探訪―空から見た古墳 (中公文庫)

古墳探訪―空から見た古墳 (中公文庫)
(1998/06)
鈴木 亨

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ついでだけど、下記サイトをみつけた。古墳の百科事典みたいなもの。
アクセス数が240万。 凄いなぁ。
http://www.jpn-hayashi.com/index.cgi?mode=LINK&browser=99&colum=&font=&screen=240&life=1389122556&blang=&btitle=


雑司ヶ谷七福神めぐり 7キロ
西武ウォーキングに参加しました。例年通りの道筋。
池袋駅→弁財天→雑司ヶ谷鬼子母神→大鳥神社→毘沙門天→吉祥天→布袋尊→華の福禄寿→池袋駅。

大鳥神社で、甘酒のご接待をいただく。恵比寿さんの石見神楽を鑑賞しながら。
今日の風は冷たい。コートを着たまま歩く。僅かにマフラーを脱いだだけ。
10時10分から11時40分まで。歩程7キロ。

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写真集『空から見た古墳』に感動
「古墳は上から見ないとわからんよ」と、この本を勧められた。 
凄い力作、迫力あるなぁ。

隣接する民家を見ても、大きさがよくわかる。
これまで、ちまちまと足で古墳めぐりをしていたけれども。

定価9800円、既に絶版。古本で、24000円となっていました。

空からみた古墳空からみた古墳
(2000/05)
千賀 久、梅原 章一 他

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初詣は八幡様に
いやぁ驚いた。鳥居の外までなが~い列。若い人が多い。
年寄りは朝のうちに済ませてるんだと、ひとり納得。
例年より、破魔矢を持ち帰る人が多いんじゃないかしら。

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このブログの去年の初詣の記事を見てみた。去年も結構な長い列だった。
往復5000歩とある。今年は、自転車で往復してしまった。



このまちに住んで半世紀

庭の梅の木、柿の木も育つはずだよ

Mumbler2

Author:Mumbler2
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こども科学実験教室でボランティア   やっぱり理科は楽しい!



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