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カレンダー 東やまと
このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
11月の「多摩のあゆみ」の特集は、多摩の製炭業
「たましん」のカウンターで、いただいてきました。
最近号は、11月15日発行

多摩で焼いた炭を江戸に届けていたのですね。
こどもたちに、炭焼きを実習させるワケがわかりました。

八王子、国分寺が、炭の供給地として著名だったそうです。


20131128多摩のあゆみ 
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渡辺謙主演の「はやぶさ」を見て、国中教授の講演を聴きました。
 映画上演のあと、準主役江口洋介のモデル 国中均教授が講演された。
高度な技術、広範囲なテーマをわかりやすく説明され、感銘した。
 国中教授は、2014年に打ち上げる「はやぶさ2」のプロジェクト・リーダー を勤められる。

ちなみに 渡辺謙のモデルは、「はやぶさ1」のプロジェクト・リーダーであった川口淳一郎教授。
昨秋東大和南高校で講演された。


20130831212750ea7_20131128145700652.jpg 


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東京雑学大学12月度講義予定

参加費は、1回500円です。
学生会員に入会すると、毎回資料代(100円~300円程度)だけでご参加できます。

学生会員の年会費は、5,000円です。(年度内途中入会には、割引があります。)

下記のホームページに、最新の情報と会場ご案内地図を掲載しております。
http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

開催時刻は、いずれも午後2時から4時までです。(ただし、第2木曜日の遠隔講座は、2時半から)

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会場: 田無公民館
916回 12月5日(木)
演題: 「メディアと世間の裏側」
講師: 秋山紀勝氏(日本ペンクラブ会員、元朝日新聞記者)

  2011年3月11日の東日本大震災から2年8ヶ月余。この日を境目に日本は劇的に変わりつつある、と思う。
  脱原発議論もさることながら、その後に行われた衆院選、参院選を通じて、政治・政治家への信頼が大きく揺らぎ始めている。その過程でメディアが果たしている役割は大きい。これからこの国はどうなるのかーーーー。

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会場: 多摩交流センター
    かたらいの道市民スペース
917回 12月12日(木)
演題: 「正しい設計を考えるージェットエンジン設計・開発の経験から」
講師: 勝又一郎氏(日本経済大学大学院特任教授、その場考学研究所代表)

  21世紀はいって、予想もしなかった事故が多数起きている。点検整備が不十分だったこと、設計では想定しなかったなどが主な原因であると言われているが、この問題に対する答えを私の40年間に亘るジェットエンジンの設計と開発から得られた経験と、その後に始めたメタエンジニアリングという思考法から考えてみる。

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会場: 西東京市市民会館
918回 12月15日(日)
演題: 「補聴器のはなし」
講師  尾上正嗣氏(元シーメンス・ヒヤリング・インスツルメント(株)取締役)

  「補聴器は」は、人々の耳の聞こえの低下による社会生活におけるハンディキャップの軽減をはかり、積極的な社会参加や生活の質(QOL)の向上をもたらす大切な医療機器です。
  今回は、その補聴器の役割をはじめ、構造、選択、市場の概要、供給体制などについて判りやすく解説します。

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会場: 田無公民館
919回 12月19日(木)
演題: 「たかが風邪、されど風邪ー中国医学2000年の歴史の中で」
講師: 猪越恭也氏(東京薬科大学社会医療研究所教授)

  「風邪には葛根湯」、今から1800年前の『傷寒論(しょうかんろん)』の処方で、風邪の初期、寒気がして首や肩がこり、汗をかいていない人に有効です。しかし、これだけでは30点。
  やはり風邪の初期、寒気は少ないか無く、鼻の奥やのどが痛み、熱っぽくなるようなときには、「銀翹散(ぎんぎょさん)天津感冒片(てんしんかんぼうへん)」を用います。この処方は今から200年程前の『温病条弁(うんびょうじょうべん)』に記載されています。
  このように歴史をかけて開発された、処方の使い分けと、その意味を考えて、家庭医学の大切さを考えます。



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「アンチエイジング」の公開講座 11月16日(土)
東京医療保健大学の公開講座です。受講料無料。
五反田駅徒歩5分。

まだ受け付けてもらえました。
AntiAging2013_20131112230953149.jpg
(クリックすると拡大します)



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宮内庁書陵部の蔵書類がWebで公開されました。
竜馬筆「薩長同盟裏書」も見てみました。「木戸家文書」も書陵部にあるんだ。
桂小五郎に求められ、竜馬が朱字で保証の裏書をしたもの。

AntiAging2013.jpg   
                          (クリックすると拡大します)

下記URLをクリック、検索をかけると、古文書、和歌集、絵巻物、明治時代の古写真などが見られます。
http://toshoryo.kunaicho.go.jp/
現時点で公開されているのは、約1万点だそうです。



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11月の国文研は、源氏物語づくし
国文研は、立川駅北口から②のバスで「立川学術プラーザ」バス停1分。または高松駅下車10分。
「源氏物語」「花鳥余情」「源氏物語団扇画帖」「偽紫田舎源氏」の展示が11月下旬頃まで とあります。

国分研201311




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こども科学実験教室 11/16南街、11/30上北台
今月は、2か所で開催。指導は、ガリレオ・クラブのおじさんたち。

① なんがい児童館で、11月16日(土)1時半から「カタパルトをつくろう」
② 上北台公民館で、11月30日(土)1時半から「いらいらゲーム機をつくろう」

今年は、これで終わりです。

参加費無料。事前申し込み20名、限定。
下記ちらしは、②のイベント案内です。

上北台いらいらちらし




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纏向学 東京フォーラム
今年のテーマは「卑弥呼は九州にいたか?」

司会は、寺沢薫先生。北九州から2名、纏向側から2名の先生方(俳優の苅谷俊介さんがその一人)。

テーマこそ、刺激的なコトバ遣いだが、内容が充実。テキストもバッチリ。
来年は、「『神武東遷』を考える」なんだって。


纏向学2013
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三鷹のジャズは、50周年だって
25名のビッグバンド。ほかにボーカルが3名。プロ、準プロが応援に入る。

春・夏のミニコンサート、秋の市民文化祭、暮の市民ダンスパーティと、活動も活発。
私宛にも、その都度、はがきのお誘い。広報活動もやるねぇ。
ついつい、どっぷりとつかってしまいます。

三鷹市PMS2013




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「水道歴史館」 一見の価値あり
水道橋下車8分。順天堂大学の裏にある。
玉川上水の資料を、ワンサともらってきた。

英語、韓国語、中国語の音声ガイダンス。貸出無料。
3階には、ライブラリーも。

知らなかったねぇ、こんなところに資料の宝庫があるなんて。
入場無料。

水道歴史館




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古典の日 講演会 リンボー先生の朗読
今年の「古典の日」はベルサール神田で。主催は、国文学研究資料館だけど、会場は都心。

国分研山下教授が「風流・やつし」と「見立て」ー浮世絵を中心にーを講演。豊富なパワーポイントに資料をもとにガッチリ。続いて、林望先生が「源氏物語を読むこと、訳すこと」最近完訳された『謹訳源氏物語』を朗読。よかった。終わって、購入する人、サインをもらう人の列。

               林望  古典の日2013
                             (クリックすると拡大します)




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加賀乙彦 「読書はボケを防ぐ」 JPIC文学講座
沼野充義教授との対談。JPIC(出版文化産業振興財団)の主催で、渋谷・長井記念ホールで行われた。
「50年に及ぶ精神科臨床医の体験から、読書は精神の運動。読書してない女性は50%、男性は80%アルツハイマーになります」と結ばれた。

後日、光文社から「世界は文学でできている」シリーズ第3巻として刊行される。

加賀乙彦 

11月と2月に、このシリーズの講演があります。申し込みは下記に。
IJPC.jpg 
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「市民ネットの会」 11月・12月の予定
会場は、上北台公民館。参加費:月額100円(月4回分)

11月度のスケジュ-ル:

11月06日(水)  9:00~12:00 301号室 例会
11月13日(水)  9:00~12:00 301号室 例会
11月20日(水)  9:00~12:00 301号室 例会
11月27日(水)  9:00~12:00 301号室 例会

12月度のスケジュール:

12月04日(水) 10:00~12:00   勉強会
12月11日(水) 10:00~12:00   例会 交流スピ-チ
12月17日(火) 10:00~12:00   準備会
12月25日(水) 10:00~12:00   例会
  

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このまちに住んで半世紀

庭の梅の木、柿の木も育つはずだよ

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Author:Mumbler2
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こども科学実験教室でボランティア   やっぱり理科は楽しい!



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