カレンダー 東やまと
このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
シェイクスピアの小田島雄志を聴きにゆこう!
11月15日(金)19時から。日比谷図書文化館にて。
参加費: 1000円。

200名限定ですが、本日申し込みでセーフでした。

               小田島雄志シェイクスピア
            (クリックすると拡大します)


『上水記』の展示解説が11月2日(土)
『上水記』=神田・玉川上水の(幕府公式)建設記録

11月2日(土)11時から14時、30分毎、学芸員が展示解説をしてくれる。
申し込み不要、参加費無料。


           上水記展表     上水記展裏
               (クリックすると拡大します)


東京雑学大学11月度講義予定
参加費は、1回500円です。
学生会員に入会すると、毎回資料代(100円~300円程度)だけでご参加できます。

学生会員の年会費は、5,000円です。(年度内途中入会には、割引があります。)

下記のホームページに、最新の情報と会場ご案内地図を掲載しております。
http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

開催時刻は、いずれも午後2時から4時までです。

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会場: 西東京市市民会館
912回 11月7日(木)
演題: 「地球温暖化について」
講師: 安田昌弘氏(〈財〉日本気象協会)

  局地的な大雨災害が発生したり、熱中症が多発する猛暑があったり、気象が変だ。異常気象は、日本だけではなく世界中から報告されている。原因は何だ。人為起源の地球の温暖化が起きている可能性が高い。
  化石燃料の消費により、大気中の温室効果ガスが増えて、地球の気温が上昇している。地球温暖化防止に動き始めている。私たちに何が出来るだろうか。


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会場: 西東京市市民会館
913回 11月14日(木)
演題: 「老いてこそ頼もしいユーモアの力-老病死と笑い-」
講師: 小向敦子氏(高千穂大学人間科学部教授)

  楽しい時に笑うのは当たり前です。しかし人生には、苦しい・辛い時も待ち構えています。これらの時期は往々にして、老化や病気、そして最終的には死と重なって、人生の後半に訪れます。
  今回は皆様に、老・病・死をキーワードとして、老いてこそ頼もしい、笑いの持つ可能性について提案させて頂きたいと思います。


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会場: 西東京市市民会館
914回 11月21日(木)
演題: 「空の夢を追いかけて飛躍する航空界-空の安全を守れるパイロットの育成と必要な資質」
講師: 平澤 薫氏(〈株〉コーキインターナショナル航空事業部統括)

  敗戦後7年間閉ざされていた日本の空が開幕して以来60年、航空産業は大発展を遂げ、航空自由化により多くの新会社が設立され大改革が起きました。
  近年誕生したLCC格安航空会社は本当に空の安全が保たれるのか、不安に思われている方は多いでしょう。
  空の安全運転にはパイロット養成が重要課題で、その資質が問われています。空の夢を追いかけて飛躍する今後の航空界に注目して下さい。


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会場: グリーンプラザ(京王線府中駅北口)
915回 11月27日(水) 多摩東京移管120周年記念イベント 
              はやぶさが切り拓いた未来!
 
 映画「はやぶさ 遥かなる帰還」
      「絶対にあきらめない」日本の技術力・人間力が世界を変える
 講演「はやぶさ1号・2号による小惑星探査」
 講師 国中 均氏(JAXA教授、工学博士、はやぶさ2プロジェクトマネージャー)

  人工衛星は、ロケットによって勢い(初速度)を付けてもらった後は、惰性で飛行しています。これに対し「はやぶさ」小惑星探査機は、高性能なイオンエンジンを用いて自ら推力を発生し、動力飛行を行う宇宙船です。
  2003年に地球を出発し、2年後に小惑星イトカワに到着し、科学観測を行いました。そして途中で起こった故障を解決し、2010年に、地球へ帰還を成し遂げました。
  次は別のタイプの小惑星1999JU3を探査するために、新たに「はやぶさ2号」を開発中です。人類はもっと遠くの宇宙に進出することでしょう。

 註:この11月29日のイベントは11月3日迄に事前申込が必要
  多摩交流センター記念イベント係 042-335-0100

11月29日以外の講演は、事前申し込み不要。直接会場にお越しください。


上北台公民館まつりで 「市民ネット」をデモ

2013年10月19日、20日のおまつりに初めて参加。
市長さんはじめ、お歴々が、じっくりごらんになった。
また、この場で、ご自分のブログを立ち上げて帰られたかたもあった。

PA200003.jpg 
後姿を撮らせていただきました。


「市民ネットの会」 10月・11月の予定
会場は、上北台公民館。参加費:月額100円(月4回分)

10月度のスケジュ-ル:

10月02日(水)  10:00~12:00  301号室 まつり準備会
10月09日(水)  10:00~12:00  301号室 例会とまつり準備会
10月15日(火)  10:00~12:00  303号室 まつり最終
10月23日(水)  10:00~12:00  301号室 例会とオフ会

11月度のスケジュ-ル:

11月06日(水)  9:00~12:00 301号室 例会
11月13日(水)  9:00~12:00 301号室 例会
11月20日(水)  9:00~12:00 301号室 例会
11月27日(水)  9:00~12:00 301号室 例会


柿を収穫、1回目はレジ袋2杯
今年はできが悪いと言われていたが、とりあえず東側の手の届くところだけ採った。
赤く、大きく、旨そうなヤツは、鳥たちにやられていた。
西側は、来週収穫することにする。

20131016柿



水車のレンタルは、半年6両でした。
立川の国分研(国文学研究資料館)の渋沢敬三展を見てきました。
台風24号の余波で風が強く、チャリンコは断念、バスで往復しました。

膨大な渋沢栄一関連の資料のほか、「昭和の正倉院」を目指す民俗コレクションが出ていました。
そのひとつ。
文政9年(1828)6月づけ
「水車借用につき金子渡し証文」があり、
岡本村(現世田谷区)兵右衛門と倅兵吉が、和泉村喜平次の水車を文政9年(1828)7月から12月までの半年間借用し、金子6両を渡したもの。水車の借用は挽場道具等全部と物置を含めるとしている。

渋沢敬三展



クラシックはウィーンに限る(なんて)
サントリーホールの「ウィーン三重奏団」コンサートに行ってきました。
取れた指定席は、2列目最左翼。首を真横にして、チェロだけは見えましたが、ピアノとヴヴァイオリン、は後姿だけ。
豪華な天井を眺めておりました。余裕のあるシートでラクでした。

アンコール2曲が終わったのが9時過ぎ。六本木1丁目からの帰宅は、11時になりました。これがね、年寄りにはこたえます。

               ウィーン三重奏団
            (クリックすると拡大します)


山梨県北杜市へ研修旅行をしてきました。
西東京市の姉妹都市、北杜市を見てまいりました。
マイクロバス1台、総勢14名。 1泊2日。
 

初日: 田無→サントリー白州工場→薮内正幸美術館→三分一湧水→
平山郁夫シルクロード美術館→北杜市おいしい学校

2日目: 家族楽園大学→おいしい学校→太陽光発電→桔梗屋信玄餅工場→田無

市民の目で、姉妹都市を見てみよう」ということで、行政を通さずに いってみました。

s-DSC_0106.jpg
「家族楽園大学」のある「都市地域交流促進施設(ヴィヴァノーラ)」  

DSC_0101.jpg 
 ワイナリーもゴルフ場もホテルも経営する企業群

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薮内正幸美術館 鳥の詳細な絵を展示

s-DSC_0042.jpg 
平山郁夫シルクロード美術館 画伯の絵のほか、9000点の発掘品を収蔵品

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廃校校舎を利用した明治大正昭和三代校舎 おいしい学校に宿泊

s-DSC_0110.jpg
北杜市太陽光発電所 1億円の特別会計で運営


ジャズを楽しむ 11月2日(土) 三鷹「風のホール」
今年も、「市民文化祭ジャズコンサート」があります。
会場は、三鷹芸術文化センター。 JR三鷹駅南口から徒歩15分。
18:30開演。入場無料。
事前申し込み不要。スケジュールがあうようでしたら、ご一緒に楽しみましょう。

               三鷹ジャズコン20131102
            (クリックすると拡大します)


東京雑学大学10月度講義予定
参加費は、1回500円です。
学生会員に入会すると、毎回資料代(100円~300円程度)だけでご参加できます。

学生会員の年会費は、5,000円です。(年度内途中入会には、割引があります。)

下記のホームページに、最新の情報と会場ご案内地図を掲載しております。
http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

開催時刻は、いずれも午後2時から4時までです

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会場: 田無公民館
908回 10月3日(木)
演題: 「私の体験した中国の大学教育」
教授: 渡邊與五郎氏(吉林師範大学名誉教授、元東海大学教授)

  中国吉林省四平市(旧満州時代の新京と奉天の中間位の地)にある吉林師範大学に招かれて10年在職した。「好学近知、力行近仁」を校訓とする大学キャンパスの生活、大学の学生たちの生活を紹介する。
  また、中国経済の発展の状況を振り返り、都市と農村、沿海部と内陸部の格差、中国産の食品など、今後の課題を考えてみる。

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会場: 多摩交流センター
    武蔵野市かたらいの道
909回 10月10日(木)
演題: 「命の種の物語」
教授: 高橋金一氏(小金井市農業委員会職務代理、江戸東京野菜生産農家、小金井市換気用基本条例・環境基本計画策定委員)

  経済理論で、農産物生産も効率化がいっそう進められている今、種の持つ意味と意義を、生産現場からの視点から報告。
  TPP問題から、遺伝子組み換え食品までの問題を固定種である江戸東京野菜を通じて環境問題も含め学習していただきます。

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会場: 柳沢公民館
910回 10月17日(木)
演題: 「教育行政の現状と課題」
教授: 木村 忍氏(元狛江市教育長)

  日本の教育の中心となっている「教育基本法」等三つの法律について概説を行い、次いで今日的話題となっている教育委員会制度について説明をし、3番目に私が狛江市で取り組んできた具体的な教育施策について紹介します。
  最後に、以上をまとめる形で、公教育の課題について私自身の経験と思いを出来るだけ平易に述べさせていただきます。

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会場: 田無公民館
911回 10月24日(木)
演題: 「食卓の発酵食品(味噌・醤油・納豆・パン・ビール)」
教授: 今井正武氏(ブルックスホールディング顧問、元森永製菓理事)

  日本人にとって欠く事の出来ない食品として、醤油、清酒、漬物、納豆などがあり、日々の生活に融けこんでいる。又、パンやビール、チーズ等も食卓の発酵食品である。
  これらの歴史的背景と味の科学について、そして食成分と健康の話題、例えばビールとプリン体や脂質の話題についてお話しする。





このまちに住んで半世紀

庭の梅の木、柿の木も育つはずだよ

Mumbler2

Author:Mumbler2
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