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このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
南街公民館まつりに出展 「篆刻の会」
3月9日(土)、10日(日)が、南街公民館まつり。

今年の作品は、杜甫の「絶句漫興」
「篆刻の会」全員協力の傑作。本日仕上がりました。
私は、最初と最後の、白文、朱文各2個担当でした。
マメができてはつぶし、涙の悪戦苦闘の成果!

DSC_0003-2.jpg

東大和発・着の観光バスで 修善寺梅林へ
立川や、新宿まで出かけなくても、東大和から出てくれるツアーバス
修善寺まで遠出したが、残念ながら、ひと足もふた足も早かった。
寒々とした梅林にしつらえた記念撮影スポット。

DSC_0042s.jpg

三津浜(みとはま)で、クルーズと伊勢海老鍋。江間いちご園で食べ放題。
不揃い蜜柑10個入り180円。甘く、冷たく、トクをした感じ。
沼津であじ干物とサクラエビせんべいを買って、東大和帰着、午後8時。
三島由紀夫の「近代能楽集」を聴く
「染の小道」散策のあと、三鷹駅北口武蔵野芸能劇場に立ち寄る。
朗読会のような、お芝居のような。蜷川幸雄の演出と同じ手法で とのこと。
三島の能楽を初体験。

20130224三島能楽

「染の小道」を散策 1万歩
北風の中、1時間半歩いてきました。
ベストを脱ぎ、ネックウォーマーを外し、セーターも脱ぎ、シャツ1枚にコートでも、汗をかきました。
「染の小道」お祭りが今日まで。

20130224中井染の道

下落合→薬王院→林芙美子記念館→中井御霊神社→妙正寺川沿い→中井。
最初に、ボタンの名所、薬王院に立ち寄る。本堂が豪勢なもんだ。

染物を妙正寺川で洗っている

20130224妙正寺川

林芙美子記念館がよかった。機能的な間取り。作りがいい。
今日は、入場料が80円。
昭和16年から26年まで住んだ家。「浮雲」を書いた和室
ご主人も平成元年まで住んでおられた。
説明をしてくれるスタッフが大勢詰めていた。

20130224林芙美子記念館

「ハーバード白熱教室」の北川先生の新著
あの北川先生の新著を図書館に買ってもらいました。
今日の三田往復の車中で読みました。
「モーレツにんげん」のヒミツは、年寄りにとっても元気を取り戻すクスリになります。
中央公民館に戻してありますので、ついでの折、お目通しを!

20130222北川

東久留米で太極拳をやっています。
なぜか、東久留米まで出かけて太極拳をやっています。
12年前に、田無で始めたのですが、教室がくにたちに移り、それがまた東久留米へ。
ここ、5年ばかり、東久留米で定着しています。

幸い、年寄りの割には健康なのは、この太極拳のせいだと思っています。
木曜日の朝、始めてみませんか?東久留米ですけど。
チラシのTemplateに記入してみました。

20130222kikou.jpg

「H25年度こども科学実験教室」開催スケジュール
4月からの東大和市の「こども科学実験教室」のスケジュールがきまりました。
南街児童館、上北台公民館、狭山公民館で、それぞれ開かれます。
申込み方法は、各児童館、公民館からお知らせいたします。
小学校3年生以上で、参加費無料、定員は、20名です。

指導にあたるのは、狭山ガリレオ・クラブのかたたちです。

キットの提供は、日本アジレント・テクノロジー{株)です。
組み立てた実験機材は、おうちに持って帰れます。

20130220こども教室予定表
3月度東京雑学大学講義予定
これから1ヶ月の講義案内です。

参加費は、1回500円、ほかに資料代(100円~300円程度)。
下記のホームページには、最新の情報と会場ご案内地図を掲載しております。
http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

開催時刻は、いずれも午後2時から4時までです。

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会場: 田無公民館
875回 2月21日(木)
演題: 「自伝のデイスクール」
講師: 土橋 寿氏(日本自分史学会会長・元帝京学園短期大学教授)

  自伝から自分史へ。かってエリート層の専有的文化だった個人史が大衆化してから久しい。
  本講義は、その発展を概観しながら、歴史に参与する「語り」の文化を再考してみたい。

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会場: 西東京市市民会館
876回 2月28日(木)
演題: 「忠臣蔵の真相-浅野内匠頭の最期」
講師: 吉田 豊氏(江戸文化研究家・生涯学習インストラクター(古文書))

  松の廊下で刃傷に及んだ浅野内匠頭は、田村家(一関藩主)にお預けのうえ即日切腹となりました。
  「田村家御家年代記」により、この時の田村家の見事な応対ぶりを知ると共に、検使を務めた目付の信念を「多門伝八郎覚書」で確かめます。

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会場: 西東京市市民会館
877回 3月3日(日)
演題: 「人の世に熱あれ人間に光りあれ西光萬吉と水平社宣言に学ぶ」
講師: 川村善二郎氏(日本近代史研究会)

  1022(大正11)年3月3日、京都で全国水平社の創立大会が開かれ、西光萬吉の起草した水平社宣言が朗読されて、各地からの参加者が、自らの努力と団結の力で部落差別の撤廃をめざす決意を表明しました。
  当日は西光萬吉の歩みを辿り、水平社宣言を読んで、部落問題が私たちに問いかける課題について、皆さんと考え合いたいと思います。

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会場: 多摩交流センター
     武蔵野市かたらいの道(遠隔会場)
878回 3月14日(木) 
演題: 「壊れたおもちゃを修理する-おもちゃ病院の活動」
講師:  谷 正志氏(日本おもちゃ病院協会元理事)

  「おもちゃは」修理しながら使うように作られていません。この壊れたおもちゃにすこし手をかけて元に戻すことが出来れば、子どもたちは喜んでくれるに違いありません。目の前で修理することで動く仕組みの勉強にもなります。
  おもちゃのリサイクル、児童館の行事である福祉、メーカーの品質向上などと、おもちゃの修理には様々な捉え方があります。このように「おもちゃ病院」の活動にはいろいろな考え方が出来ると思います。

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会場: 西東京市市民会館
879回 3月21日(木)
演題: 「二宮尊徳の村づくり人づくり」
講師:  大貫 章氏(報徳博物館 評議員)

  薪を背負って歩きながら本を読む少年金次郎は、やがて大人になり、卓越した農政家・二宮尊徳として、江戸時代の末期に活躍し、現在の栃木県や神奈川県などで、600を越える村々を貧困・窮乏から救済し、復興・再生させることに成功した。その考え方とやり方は、きわめて合理的実践的で、現代でも多くの場面で活用することが可能である。

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西東京市市民会館
880回 3月28日(木) 
演題: 「織田信長の戦略」
講師:  柴辻俊六氏(日本大学大学院講師)

  織田信長は、日本歴史の時代区分の中で、中世と近世を分かつ人物とされている。その信長の政治的戦略について、 一  戦争、  二 外交、  三  天下観の三点を中心に、その特徴を紹介していく。
併せてその人物像についても紹介したい。      
春の「歩こう会」16キロを申込みました。
32回歩こう会

3月10日(日)9時半、中央公民館出発。
申込みは、市民体育館(566-3538)まで。
わが「市民ネットの会」でもタブレットPC論議が花盛り
「市民ネットの会」でも、「むさしのパソコン塾」でも、シニアたちの間で、タブレットが浸透してきた。
i-Pad、i-Padミニ、Nexus7などがポピュラーだ。

私は「青空教室」の書籍を読む という目的をはっきり。画像も音楽も不要。割り切りが肝要。
アマゾンのKindle Whitepaper 3Gを狙った。
昨年末から、年初にかけて、アマゾンでは「在庫切れ、納期5~6週」が続いた。

1月11日に、突如「在庫あり」の表示に変わった。
神の啓示とばかり、断固発注。いつものアマゾン通りの早さ、翌日着荷。

KindleWP手

WiFiも2Gも初期設定は問題なし。使い始めて1か月。

いいところ:

1。電池の持ちがいい。充電は、今まで2回。
それも、パソコンから「ドキュメント」をDLするため。ついでに充電されただけ。

2.無料の3G接続で、Wikipediaを検索できる。
電車の中でも、3Gで、Wikipediaが使える。3Gで使えるのは、Wikipediaとアマゾンだけだけども。

3.ドキュメントをメールすればアップしてくれる。
メモを添付ファイルにしてメールで送ると、WiFi、または3Gに接続され「Paperwhiteドキュメント」に自動的にアップ。
パソコンの「Kami」の代わりに使える。

今「こども科学実験教室 年間予定」「LC読書会課題図書」などを「Paperwhiteドキュメント」で見ている。
パソコンと違って、Paperwhiteは、常にスリープ状態なので、立ち上がりが早い。

4.マーカーつけるやいなや、辞書が開く。便利過ぎる。

5.芥川の短編などは、駅や、車中でのゴマ切れ時間に気軽に読み切れたし、ベッドでも読めた。
枕元に電燈も不要。本体200グラムで軽いので助かる。
まだやってないが、ジップロックに入れて風呂場で読む も、おすすめだそうだ。

6.青空文庫からのDLも速い。3Gでも。

7.マーカー、コメント記入も便利。

8.文庫本より軽い。鞄に入れておいて気にならない。

9.WiFiでなら、Gmailが読める。

よくない:
 
1.キーボードのキーが小さい。指が滑ってほかのキーを押してしまう。(100キンでタッチペンを買った)

2.3G、WiFiを切るのに「設定」に戻って、「オン」にしないといけない。
節電を気にしなければ「オフ」のままでいいのだけれども。


3Gの機能がなければ、5000円安い。普通は、WiFiだけで十分だと思う。
しかし、私は、Wikipediaを、どこででも使えるようにしたかった。

あの藤原正彦先生が講演に。
3月22日(金)14時から15時半まで。入場無料。
会場は、モノレール「立飛」駅徒歩5分、応現院。
申込みは、http://www.bunkakoenkai.jp
2月20日(水)締切。

藤原正彦

山田方谷に学ぶ
山田方谷直系6代目のお孫さん(野島透氏)の話を聞いてきました。
財務省大臣官房会計課長の要職にある方。
「山田方谷の夢」などの著書があります。
(東大和の図書館にはないので、武蔵野市から借りてもらいました)

山田方谷は、司馬遼太郎の「峠」に活写されています。
主人公の河井継之助以上に印象に残る人物です。
備中松山藩の財政を立て直し、藩主板倉勝静(かつきよ)が筆頭老中になったとき、政治顧問として腕を振るいました。

明治になって、大久保利通から大蔵大臣にと誘われましたが、断りました。

「八重の桜」の次の次の次あたりに、この山田方谷を大河ドラマにという書名運動をやっています。

地元、岡山では、20万の署名を集めたそうです。
東京では、せいぜいⅠ万かな、という悲観的な見方をされております。

「峠」は、東大和の図書館にもあります。上、中、下の3巻。
読み始めたら止まりません。おもしろいので、お勧めします。


山田方谷講演文字色
東京雑学大学の講義予定 2013年2月度
大学院レベルの講義を目指しています。
通年で、ほぼ毎週予定されています。
参加費は500円。
年会費5000円で会員になると、年50回程度の講義と「学報」は無料になります。
(ただし資料代は100円程度かかります)
ご希望のかたには、毎月、メールで、講義予定をお知らせしています。(無料)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会場: 西東京市市民会館
873回 2月3日(日)
演題: 「地球をすくうバイオプラスチック」
講師: 国眼孝雄氏(東京農工大学名誉教授)

  石油など化石資源から作られるプラスチックは、繊維や生活用品などに安価で、利便性が良く、欠くことができないものであるが、資源の節約、温暖化の防止、環境汚染対策などの観点から、その代替えとしてバイオから作られるプラスチック:バイオプラスチック(BP)が注目されている。
  本講義ではBPの背景、製造方法、今後の課題と問題点などを説明し、BPについて一緒に考える。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会場: 多摩交流センター
     武蔵野市かたらいの道
874回 2月14日(木)
演題: 「水問題の常識・非常識」
講師: 河村 明氏(首都大学東京教授)

  20世紀は石油争奪が原因で戦争が勃発したが、21世紀は水争奪が原因で戦争が発生すると言われています。
  世界各地で深刻な水不足、そして河川や湖沼の酷い水質悪化、さらに世界各地で頻発する洪水など、地球の水問題は、特に1970年代以降、地球全体の環境問題として重大な課題となってきています。
  本講演では、地球全体、世界、日本、そして都市で発生している水問題について、その常識・非常識を易しく解説し、水問題の真実に迫ります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会場: 田無公民館
875回 2月21日(木)
演題: 「自伝のディスクール」
講師: 土橋 寿氏(日本自分史学会会長・元帝京学園短期大学教授)

自伝から自分史へ。かってエリート層の専有的文化だった個人史が大衆化してから久しい。本講義は、その発展を概観しながら、歴史に参与する「語り」の文化を再考してみたい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会場: 西東京市市民会館
876回 2月28日(木)
演題: 「忠臣蔵の真相-浅野内匠頭の最期」
講師: 吉田 豊氏(江戸文化研究家・生涯学習インストラクター(古文書))

  松の廊下で刃傷に及んだ浅野内匠頭は、田村家(一関藩主)にお預けのうえ即日切腹となりました。
  「田村家御家年代記」により、この時の田村家の見事な応対ぶりを知ると共に、検使を務めた目付の信念を「多門伝八郎覚書」で確かめます。
こんな「東京市長」も居たんだ!
小説後藤新平表紙

一読をお勧めします。都民がしっかりすれば、都知事もシャキッとする!

著者は、元東京都副時事青山佾(やすし)氏。都政策報道室計画部長在任のときに書かれたもの。
昭島市民図書館から借りてもらった。(ということは、市内の図書館には置いてない。がっかり)

先月、青山氏本人の講演を聞いて、この本を読む気になった。読んで、感動した。
青山は、内務省衛生局長→台湾民政局長→満鉄総裁→逓信大臣→内務大臣→外務大臣→東京市長の後藤を綿密に追っている。まことにこ気味よい生き方。

最近、どういうわけか、後藤にやたら出くわしている。

「北里柴三郎 ドンネルと呼ばれた男 上下」 山崎光夫 中公文庫 
に詳しいし、司馬遼も「街道をゆく 台湾紀行」で、台湾時代の活躍を描いている。

多摩湖周遊ウォーキング 「5月の陽気」で汗!
西武鉄道ウォーキングに参加。
西武球場前→西武ドーム→狭山不動尊→村山上ダム→郷土博物館→奈良橋→西武園西駅まで。
多摩湖周遊道路を素直に回ればいいのに、降りたり、登ったり、きつい9キロでした。
久しぶりだったので、折角溜まっていた累積760ポイントがゼロにリセットされてしまった。

西武ドームをしげしげと見学
ロッカールーム、ダッグアウト、ホームプレート、スピードガン、ピッチャーズマウンド、ブルペンも。
おまけに、外野で、レオくんとツーショット
カメラの設定をミスって、動画で撮っちゃったのでアップしない。

20130202多摩湖ウォークs-

ウォーキングのあと、西武園西駅から、練馬乗り換え、東銀座まで直行。
銀座ブロッサムで、大和文化会「光明子と天平仏教の美術」を受講。


このまちに住んで半世紀

庭の梅の木、柿の木も育つはずだよ

Mumbler2

Author:Mumbler2
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こども科学実験教室でボランティア   やっぱり理科は楽しい!



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