カレンダー 東やまと
このまちには、知的興奮を促すお仲間がいっぱい。仲間はいいな。
『司馬さん、みつけました。』
司馬さんの書いた書評から、アンケート、
追悼文まで、執念で拾い集めたもの。

司馬さんと田辺聖子とのかけあい:
「短編なんちゅうもんは、四十ぐらいまでやデ」
「腕力やさかいな、ええトシして書くもん違う・・・」

8月LC読書会で『モーパッサン短編集』を
卓話することになっているので、印象的だった。

20180716みつけました表紙

司馬さんの人となり、筆録の背景がわかる
心温まる一書。図書館で買ってもらった。

図書館では買えないので、電子図書で入手
http://calendaryamato.blog.fc2.com/blog-entry-1908.html
で報告した、出版費用僅か4980円の後日譚。

POD(プリント・オン・デマンド)方式の図書は
図書館で買えないそうです。図書館が買える
のは本屋に並んでいる印刷済みの図書だけ。

図書館で買ってもらえないので、電子図書で
購入。アマゾンから800円で、瞬時にダウンロード。
スマホにも、読書専用タブレットにも、iPadにも
読み込まれました。電子端末に本棚ができました。

今日の三田への往復車中で早くも読了。
文庫本より軽薄短小。持運びが気になりません。


表紙「理系脳で紐解く日本の古代史」

スマホ、タブレットには、無料のKindleアプリ
をインストールしておいてください。

幕末の高須4兄弟を描く『葵の残葉』
次の読者が待っているので、急いで読む。
東久留米の気功、三鷹東京雑大講座へ回る
車内で読了。尾張徳川家の支藩、高須家の
4兄弟、慶勝(よしかつ)、茂栄(もちはる)、
容保(かたもり)、定敬(さだあき)、それぞれ
紀州、一橋、会津、桑名の藩主を引き継いだ。

いずれも、慶喜の気まぐれに翻弄され、
ほとほと愛想を尽かした。高須4兄弟に注ぐ
著者の目は暖かい。明治11年の貴重な写真。

20180708葵の残葉表紙

『街道をゆく19 中国江南のみち』を読む
「司馬遼の会」7月卓話テーマがコレ。
持ってなかったので、図書館の本を読む。
司馬さん全力投球で書いてるなぁ。

20180709江南の道hyousi

司馬さんが見て回ったルートがコレ (Wiki)
20180709江南の道ルート

司馬遼太郎『十一番目の志士』を読む
図書館の文春文庫の(上)(下)2冊を読んだ。
司馬さんのエンタメ小説。「天堂晋助」なる長州の
殺し屋スーパーマンが暴れまわる。

桂小五郎、高杉晋作、坂本龍馬、伊藤俊輔、
小栗上野介、勝海舟、土方歳三、・・・・・・
と幕末の豪勢な顔ぶれがもっともらしく登場。
天堂晋助を実在の人物と信じたひとも居るそうだ。

20180703十一番目の志士表紙



このまちに住んで半世紀

庭の梅の木、柿の木も育つはずだよ

Mumbler2

Author:Mumbler2
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