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テーマ:ブログのまち 東大和 - ジャンル:地域情報

「東大和市の農兵」 7月のおとなの社会科
36度の猛暑にもかかわらず、上北台7月の
「おとなの社会科」は満席。関一成さんの
「東大和市の農兵」2時間の講演。

むらの治安維持のために、江川お代官が
始めた農兵養成、訓練、その活動の記録。

明治6年徴兵令施行、農兵消滅。西南戦争後、
自由民権運動が活発化、自らの権利を主張
し始めたとき、農兵組合のあったところが
目立った働きをしている。

港区から駆け付けた熱心なファン、東京経済大
ゼミの学生さんなどなど。

s-IMG_20180720_140409.jpg

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mBotを組み上げました
キットを購入、組立、通電テストをしました。
西久保コミセンで始める、小学校高学年用
プログラミング教室の教材です。

パソコンや、タブレットで、このロボットに指令する
プログラムを、書いたり、修正したりします。

DSC_0003_20180720105615028.jpg

Scratch環境を使っています。
mBotで楽しむ表紙

中央公民館スマホ・だべり・サロン 7/18
ホームボタン長押しで「Googleアシスタント」

音声入力で、なんでも聞ける、なんでも頼める、
スマホの機能の中で一番の便利なシロモノ。
Iさんも感激、しきりに使っていました。

s-IMG_20180718_105437.jpg

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『司馬さん、みつけました。』
司馬さんの書いた書評から、アンケート、
追悼文まで、執念で拾い集めたもの。

司馬さんと田辺聖子とのかけあい:
「短編なんちゅうもんは、四十ぐらいまでやデ」
「腕力やさかいな、ええトシして書くもん違う・・・」

8月LC読書会で『モーパッサン短編集』を
卓話することになっているので、印象的だった。

20180716みつけました表紙

司馬さんの人となり、筆録の背景がわかる
心温まる一書。図書館で買ってもらった。

明日香まほろば講座
今回が第30回。延々と続いている講座。満席。
圧倒的にお年寄り。日本のふるさとへの憧れ。

テキスト表紙

ー飛鳥から「日本国」のすべてがはじまったー
律令制度による支配
「天皇」号のはじまり
官僚機構と文章行政
時刻導入と道路網整備
貨幣の誕生
「日本」の国名   
(田辺征夫氏の講演から)
主要講師紹介

前立腺がん検診を電子申請
7/15の市報にお知らせがありました。
パソコン、スマホ、タブレットでも申し込めます。
https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/dform.do

20180715前立腺がん検診申込ページ

締め切りは、8/8です。往復はがきでも
いいのですが、ここあてなら無料でいつでも受付。

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司馬遼の会「蘇州散策」を聴く
司馬遼の会7月例会は『街道をゆくー
中国・江南のみち』 重森監督が撮られた
「姑蘇繁華図」を鑑賞、監督の滞在中に
体験された、今の蘇州、蘇州料理を卓話。

『街道をゆく』に
司馬さんがどう書いたか
を解説。
s-IMG_20180714_110014.jpg

さすが「岩波映画」ですね。
徐揚の名作を詳細に、わかりやすく解説。
主要講師紹介

図書館では買えないので、電子図書で入手
http://calendaryamato.blog.fc2.com/blog-entry-1908.html
で報告した、出版費用僅か4980円の後日譚。

POD(プリント・オン・デマンド)方式の図書は
図書館で買えないそうです。図書館が買える
のは本屋に並んでいる印刷済みの図書だけ。

図書館で買ってもらえないので、電子図書で
購入。アマゾンから800円で、瞬時にダウンロード。
スマホにも、読書専用タブレットにも、iPadにも
読み込まれました。電子端末に本棚ができました。

今日の三田への往復車中で早くも読了。
文庫本より軽薄短小。持運びが気になりません。


表紙「理系脳で紐解く日本の古代史」

スマホ、タブレットには、無料のKindleアプリ
をインストールしておいてください。

幕末の高須4兄弟を描く『葵の残葉』
次の読者が待っているので、急いで読む。
東久留米の気功、三鷹東京雑大講座へ回る
車内で読了。尾張徳川家の支藩、高須家の
4兄弟、慶勝(よしかつ)、茂栄(もちはる)、
容保(かたもり)、定敬(さだあき)、それぞれ
紀州、一橋、会津、桑名の藩主を引き継いだ。

いずれも、慶喜の気まぐれに翻弄され、
ほとほと愛想を尽かした。高須4兄弟に注ぐ
著者の目は暖かい。明治11年の貴重な写真。

20180708葵の残葉表紙



このまちに住んで半世紀

庭の梅の木、柿の木も育つはずだよ

Mumbler2

Author:Mumbler2
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